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Doit Science
ドイ・サイエンス
Doit

http://www.myspace.com/doitscience

’02年春、熊本にて、ノイズ/インプロ・ユニット”鬼☆弁慶”が、ナイーヴな駄目青年ドイの更生をもくろみ、無理矢理バンドに巻き込む形で結成される。 よって当初のバンド名は、「Doit Chance / ドイチャンズ」であった。音楽性も、彼のパーソナリティを反映させるべく、Galaxie500~Luna的なナイーヴ・ロックを標榜していた。しかし、あまりの演奏力の無さと、なによりもドイ自身の更生への意思の弱さ、更に、ミック・カーンをフェイヴァリットに挙げるベースの山口が、ベースをフレットレスに改造したため、音楽性の変更と、それに伴いバンド名の変更を余儀なくされる。「ドイ・サイエンス」改名後は、”レッド・クレイオラmeetsレッド・ツェッペリン”的アンサンブルを夢見て、グダグダのテクスチャーと無闇なコーラスの反復練習に励んでいる。’07年11月、自主レーベルmellowsounds worksより1stアルバム『Technology』を発表。 ’10年4月、OWENとTim Kinsella(Joan of Arc)と共演した博多住吉神社能楽殿でのアコースティック・ライヴを収めたCD-Rを発表。 ’11年4月、& recordsの東日本大震災ベネフィット・コンピに上記ライヴCD-R収録曲にて参加。自主企画”Art Blakey”を主催。アート不毛の地・熊本にて、国内外から有名無名問わず、オブスキュアで刺激的なアーティストを多数招聘。これまでのゲストは、FLUID、elevation、Teppohseen、ヨルズ・インザ・スカイ、Accidents in too large field、Micchel Doneda、山内桂、velocityut、California Dolls、一楽まどか、,雅だよ雅、d.v.d、工藤冬里(Maher Shalal Hash Baz)、Fresh!、ドラびでお、勝井祐二、山本精一、RUINS alone、COMBOPIANO、テニスコーツ、電子卓上音楽団、nhhmbase、the guitar plus me、miyauchi yuri、Autumnleaf、worst taste、マクマナマン、Lawrece English、KIRIHITO、PANICSMILE、百景、awamok、Rachael Dadd、Ichi、いんぱらのヘソ、ヒゲの未亡人、cokiyu、倉地久美夫+外山明、アニス&ラカンカ、等々多岐に渡る。

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