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&099
aoki laska / it’s you
アオキ・ラスカ / イッツ・ユー

YOUTH-164
¥2,286 (tax out)
2012.06.13 on sale

解説:小野島大
歌詞付

Physical

Digital

特別な唄声を授けられたシンガーソングライター。
絶賛を浴びたデビュー・ミニから半年、早くも届けられた1stフル。
彼女は本物。

& records初の日本人女性シンガーソングライターとして、ART-SCHOOL、Ropesの戸高賢史が絶賛コメントを寄せるなどデビュー前から各方面で話題になっていたaoki laska。debut mini album『about me』から、わずか半年で、1stフル・アルバムが到着。前作同様、folk squatの平松泰二が全面プロデュース。ライヴでの核となりつつある「物語」や「ひとつになりたい」、平松のトラックが冴え渡る、ポップな「みてみて」「kiseki」、アメリカのシンガーソングライター、エイミー・マンのカヴァーなど、どんな楽曲にも彩りを与える彼女の歌声の魅力を存分に伝えるヴァラエティに富んだ全10曲。彼女は本物。

  • 01. みてみて
  • 02. 物語
  • 03. kiss me now
  • 04. ひとつになりたい
  • 05. kiseki
  • 06. 耳のない猫
  • 07. 温かいかたまり
  • 08. また明日さよなら
  • 09. backfire (Aimee Mann cover)
  • 10. 流れる

みてみて

物語

 

comments

小野島大(音楽評論家)「何もない空間に、メランコリックな声だけが浮かび上がる。寄り添うように鳴らされる音、懐にすとんと落ちてくるような歌。aoki laskaの密やかでしなやかな存在感に酔う」

行達也(mona records / ユメオチ)「1曲目のプレイボタンを押した瞬間に引き込まれるシンセの音色、コード感!次に合流してくる根雪を溶かすような歌声。こんなのCD屋の試聴機に入ってたら、30秒でレジ行く!」

社長(radioDTM パーソナリティ)「aoki laskaの新作、スケール感が飛躍的に増して壮大な作品になってる。日本人とは思えないその神秘的な歌声には、Jonsiが持つ様な多幸感が零れ落ちている。それでいて瑞々しいサウンドと、心の奥深くにそっと入り込んでくる言葉。まるで地下深くに広がるオアシスにいるみたいなアルバム。aoki laskaが紡ぎ出す音世界に、きっと多くの人が魅了されてしまうだろう!」

小川智宏(ROCKIN' ON JAPAN)「初めて生で聴いた彼女の歌は、透明なのに心の奥までぐっさりと刺さり、記憶の真ん中に引っかかり続ける力を持っていた。優しいだけでも、強いだけでもない。喜びも悲しみも、迷いや憂いや憎しみまでも抱きしめて、今目の前の景色をヴィヴィッドに輝かせるその声は、世界をちょっとだけ愛おしく見せてくれる。こんなシンガーに出会ったのは久しぶりだ!」

吉見雅樹(HOOK UP RECORDS)「お店として何かアクションを起こすのに“必ず”ライブを見てからにしている。しかし、数年に一度こういう音に出会ったりする…。去年、面識も無く“音”だけでイベントに呼んだのは彼女だけ!正解だった!そして、このフル・アルバム!自分が主催してる事も忘れてのめり込んだ「物語」「ひとつになりたい」が収録されてるじゃないか!これを聞かずして、カフェ・ラウンジ・ミュージックを語るなってくらい名盤の予感。まだ見る目は曇っていないな!と認識させてくれたlaskaちゃん、ありがとう」

DAWA(FLAKE RECORDS)「その凛としつつ、温かみのある声に魅了されています。声が才能で表現力が才能。演奏やメロディの手前にソレがある。それってもの凄くスペシャルだと」

飯田仁一郎(OTOTOY編集長 / Limited Express (has gone?))「音の波紋が、同感覚でどこまでもどこまでも...歌声が更に伸びやかになったと思いました。曲も変わらず儚いですね。俺、彼女のことめちゃ好きです」

柴山順次(ONE BY ONE RECORDS / 2YOU MAGAZINE)「初めて聴いたその瞬間から無条件で好きな声と聴いているうちにだんだん好きになっていく声があるけどaoki laskaの声は聴いた瞬間好きって思ったのに聴くたびにまだまだ好きになっていく」

柏井万作(CINRA.NET編集長)「かわいいんだけど、どこか神秘的な美しさも合わせ持つ歌声がとにかく素晴らしい。ずっとずっと聴いていたいと思わせられる歌と音楽です」

有堀誠(京都VOXhall)「aoki laskaがずっと気になっていてパソコンから音源を聴いた時、非常に心を持って行かれました!温かく心の居心地が良く、意識が楽曲のアレンジの奥まで持って行かれて本当に気持ちがよい。今作も聴かせて頂き1曲目からもう行ってきます!って感じで心を持って行かれました。絶対的なnext sound!」

寺田宏幸(MUSICA)「呪術的……という表現が相応しいかどうかわからないが、夢見心地のまま、気がつくとどっぷり心を奪い取られている。前作より開けたポップアレンジとメロディによって、その歌声の魅力はさらに確かなものに。つまり、魔法のような音楽なんです」

奈良輝臣(more records)「きっと、みんなこのアルバムでaoki laskaの「声」にやられるんだ。彼女の声は聴いた 瞬間にするっと滑りこんできて、いつの間にか体の隅々まで染み渡ってる。好きとか嫌いとかっていう判断なんかする間もなく、もう、やられてる。さらにその「声」の純度が高まっているからね。すごいことになっちゃうね!」

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