& records

ARTIST > aoki laska

aoki laska
アオキ・ラスカ
aokilaska

http://aokilaska.info

2011年12月、ミニ・アルバム『about me』で& recordsよりデビュー。同レーベル所属であるfolk squat の平松泰二がプロデュース、レコーディング、ミックスを手がけ、同じく同レーベル所属であったYOMOYA(現在は解散)の長倉亮介、4 bonjour’s partiesの日下部裕一も参加したこの作品は、ART-SCHOOL、Ropes の戸高賢史が絶賛コメントを寄せるなど、リリース前から大きな話題を呼び、exPoP!!!!! や KAIKOO POPWAVE FESTIVALに出演を果たし、強烈なインパクトを残す。リード・トラックである名曲「群れ」 はTOKYO FM やFM 石川、USENなどでヘビーローテーションとなる。同曲のMVの監督はenvyやLOSTAGE、チャットモンチーらの作品を手がけるMINORxU。2012年、初の関西ツアーや東北ツアーも成功させ、3月にはCharaや坂本真綾もファンであるというアメリカのOWENの前座も務める。4月には、デビュー後わずか半年たらずでARABAKI ROCK FESTに出演するという快挙を果たす。6月にはスズキの軽自動車「ラパン」のTV CMで、広末涼子の「大スキ!」をカヴァー。全国で大量オンエアされ話題に。SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING、下北沢インディーファンクラブ、見放題などのライヴ・サーキットにも相次いで出演する。そんな中、前作からわずか半年のインターバルで1stフル・アルバム『it’s you』をリリース。前作同様、folk squatの平松泰二が全面プロデュース。ライヴでおなじみの「物語」や「ひとつになりたい」、平松のトラックが冴え渡る、ポップな「みてみて」「kiseki」、アメリカのシンガーソングライター、エイミー・マンのカヴァーなど、どんな楽曲にも彩りを与える彼女の唄声の魅力を存分に伝えるヴァラエティに富んだ全10曲となり、シンガーソングライターとして、その才能を大きく開花させた。9月に、代官山晴れたら空に豆まいてにて、ゲストにYeYe、Predawn、Carolineを招いて開催されたリリース・パーティーは、現在最高の女性シンガーソングライター祭りといった趣となり、ソールドアウトの大盛況のうちに終了した。その後、結婚を機に京都へ移住。2015年6月、3年ぶりとなるアルバムをリリースする。同年11月、同アルバムより「声」を7インチでシングル・カット。初のアナログ・リリースとなる。

RELEASE