Posts Tagged ‘OWEN’

OWEN Japan Tour 2019

水曜日, 5月 15th, 2019

今年、Fuji Rock Festivalに出演するAmerican Football

その直前に、中心人物であるMike Kinsellaのソロ・ユニット

Owenの公演が、緊急決定。

Owenとしては、Their/They’re/ThereとInto It. Over It.と共に

行われた2013年のツアー以来、6年ぶりの来日ツアーとなります。

アコースティック・セットでのThe Firewood Project

そして2012年のカップリング・ツアーのパートナーである

Ryo Hamamotoが、今回はトリオ・バンドでサポートします。

東京、京都のみのプレミアムな2公演、お見逃しなく。

OWEN Live In Tokyo 2015

金曜日, 1月 9th, 2015

アメフトの一員として来日するマイク・キンセラ。
彼はOWENの名前で活動する現役シンガー・ソングライターであり、
昨年末、8作目にして、初のカヴァー・アルバム
『OTHER PEOPLE’S SONGS』をリリースし、高い評価と
好セールスを頂いております。
そんな彼の現在形も観たい!という声にお応えして、
アメフトとしての公演前日に、OWENとしての公演も決定しました!
今年は、& recordsとしても、マイクと仕事を始めて、
ちょうど10年になる節目の年です。
きっと特別な公演になることでしょう。
こちらもお見逃しなく!

 

AMERICAN FOOTBALL Live In Tokyo 2015

AMERICAN FOOTBALL Live In Tokyo 2015

金曜日, 12月 5th, 2014

98年にEP、99年にアルバムを1枚ずつ出しただけで
あっけなく解散。
しかし、それだけでEMOシーンに決定的な足跡を残し、
今なおフォロワーが絶えない伝説的なバンド、American Football
OWENのマイク・キンセラが昔やっていたバンド”というだけではない、
なにか特別なものを持ったバンドでした。
それから15年、再結成は絶望的だと思われていましたが、
Polyvinlyから未発表音源を大量に含んだファーストのデラックス・エディションがリリースされた2014年、それにあわせて、まさかのリユニオン。
当初は、地元のフェスと、ニューヨークでのライヴだけの発表でしたが、
あまりの大きな反響に、ニューヨーク、カリフォルニア、シカゴで追加公演を開催、
さらにはUKへのツアーも決定。
のきなみソールドアウトになっています。
そして、2015年6月、満を持して、遂に日本にやってきます!
マイク・キンセラ、スティーヴ・ラモス、スティーヴ・ホームズのオリジナル・メンバーに、
Joan of ArcやMake Believeにも参加していた、マイクの従兄弟、
ネイト・キンセラをサポートに迎えた4人編成での来日になります。
(ネイトは自身のユニットBirthmarkとしても出演します)
泣いても笑っても、最初で最後の来日公演!

さらに、まさかの盟友Braidとの共演!
絶対にお見逃しなく!

 

OWEN Live In Tokyo 2015

BRAID Japan Tour 2015

OWEN / OTHER PEOPLE’S SONGS

木曜日, 10月 2nd, 2014

シカゴのEMO〜ポストロック・シーンの、もはや重鎮的な存在であるOWEN=マイク・キンセラ。8作目となる本作は、タイトル通り、初の全曲カヴァー・ アルバム。とはいえ安易な企画盤では全くない。盟友プロミス・リングの名曲をはじめ、そのセレクトは実に“らしく”ニヤッとさせられる。プロダクション は、オリジナル・アルバム以上の繊細さで作り込まれているし、数々の名曲が、OWENの“あの声”で唄われることによって、OWENの曲になってしまう、 そんなマイクの唄心の強靭さを改めて確認することができる、貴重な作品となっている。近年はTheir/They’re/Thereの結成やCap’n Jazz、Owlsの再結成で、ドラマーとしての再評価されているマイクであるが、本作ではシンガーとしての魅力が存分に堪能できる。そして、OWEN ファンが、ここからまた音楽の幅広さ、奥深さを追求していけるきっかけ、指針となるようなアルバムであるとも言える。

OWEN, THEIR/THEY’RE/THERE, INTO IT. OVER IT. Japan Tour 2013

火曜日, 7月 16th, 2013

今年6月、7枚目のアルバム『L’AMI DU PEUPLE』をリリースしたばかりの
マイク・キンセラことOWEN
これまでになく鮮やかなアンサンブルを聴かせるサウンドで、
絶賛の嵐が吹き荒れる中、早くも来日が決まりました!
しかも、自身がドラムとして参加した新バンドTHEIR/THEY’RE/THEREと、
そのヴォーカルであるエヴァンがやっているユニットINTO IT. OVER IT.も参加!
3バンドによるカップリング・ツアーとなります!
新作で新たなフェイズに到達した感のあるマイクはもちろん、
最近、あのダニエル・ジョンストンとスプリットを出したエヴァンの唄心も負けてはいません!
そこに元LOOSE LIPS SINK SHIPSのマシューの繊細なギターと、
そして、CAP’N JAZZ~JOAN OF ARC~OWLSでお馴染みのマイクの本気ドラムが融合して、
最高にエモーショナルなバンド・サウンドを放つTHEIR/THEY’RE/THERE!
全国全世代EMOキッズ必見の、伝説的なツアーになることは間違いないでしょう!
お見逃しなく!

 

OWEN / L’AMI DU PEUPLE

水曜日, 5月 22nd, 2013

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。その中心であるティムの実弟でありドラマーでもあるマイク・キンセラがその素晴らしい唄声を披露するソロ・ユニット。すでに5度の来日を果たし、Charaや坂本真綾もファンであることを公言するなど、日本でも確固たる人気と評価を誇る。これまでより少し早いペースで届けられた7作目となる本作は、滋味溢れるマイクの声はそのままに、女性コーラスや軽快なドラムなどを含んだカラフルかつパワフルなアレンジメントが施され、かつてない鮮やかな光を放つ作品となった。オーウェンとしてデビューして12年、コアは全くぶれずに、しかし着実に進化を続ける異能マイク・キンセラが到達した新たな金字塔たる7thアルバム。

& records presents OWEN Japan Tour 2012

月曜日, 1月 23rd, 2012

2011年11月に、2年ぶり、6作目となるアルバム『GHOST TOWN』をリリースしたOWENことマイク・キンセラ。
キャリア最高傑作との呼び声も高いこのアルバムをひっさげて、兄ティムとのカップリング・ツアー以来2年ぶり、5度目の来日が決定しました!
前回は完全にソロでしたが、今回はサポート・メンバーとして、『GHOST TOWN』のアートワークを手掛け、また2008年のJOAN OF ARCの来日ツアーにも参加していたPaul Koobを迎え、デュオでの演奏になる予定です。
また、初日以外の4公演には、今年3月に、5年ぶり、バンド名義では初となるアルバムをリリースするシンガー・シングライターRyo Hamamotoが帯同します。
会場では3/7リリース予定のアルバムを先行販売する予定です。
また、各地のゲスト・アクトも豪華で、聴きごたえのある日米唄心対決になること必至!
是非ともお見逃しなく!

OWEN

木曜日, 12月 15th, 2011

Joan of ArcそしてThe Promise Ringという90年代半ばから現在にまで通じるEMO~ポストロック・シーンの代表的2大バンドを産み落としたことでいまや伝説的な存在となっているCap’n Jazz。中心となっていたのは、現在もJoan of Arcの中核であるティムとマイクのキンセラ兄弟。そこでは一貫してドラマーとしてリズムを支えていた弟マイクが、兄に勝るとも劣らない唄心の持ち主であったことは、1999年にリリースされたAmerican Footballの傑作アルバム『American Football』で広く知られることとなった。American Footballとしては1作で終わってしまったが、その後も様々なバンドでプレイしつつ、自らの唄心を育み続け、それは新たなプロジェクトとして結実する。それがこのOwen。これまでに7枚のアルバムと、数枚のEP、スプリットなどを、コンスタントかつマイペースにリリース。Maritime(元The Promise RingのDavey von Bohlenらによるバンド)の前座なども含め、7度来日を果たし、54-71、toe、HUSKING BEE、二階堂和美、曽我部恵一、group_inou、nhhmbase、GELLERS、シャムキャッツ、在日ファンク、COMEBACK MY DAUGHTERS、OGRE YOU ASSHOLE、にせんねんもんだいらと共演している。Charaや坂本真綾もファンであることを公言するなど、日本でも確固たる人気と評価を誇る。近年は、自身がドラマーを務める新バンドTheir/They’re/There(Into It. Over It.のEvan WeissとLoose Lips Sink ShipsのMatthew Frankがメンバー)を結成、さらにCap’n JazzやOwls、そしてAmerican Footballの復活等、多忙を極める中、キャリア初となる全曲カヴァー曲で埋め尽くされたアルバムが到着。とはいえ安易な企画盤では全くない。盟友The Promise RIngの名曲をはじめ、そのセレクトは実に“らしく”ニヤッとさせられる。プロダクションは、オリジナル・アルバム以上の繊細さで作り込まれているし、数々の名曲が、OWENの“あの声”で唄われることによって、OWENの曲になってしまう、そんなマイクの唄心の強靭さを改めて確認することができる、貴重な作品となっている。近年はTheir/They’re/Thereの結成やCap’n Jazz、Owlsの再結成で、ドラマーとしての再評価されているマイクであるが、本作ではシンガーとしての魅力が存分に堪能できる。そして、OWENファンが、ここからまた音楽の幅広さ、奥深さを追求していけるきっかけ、指針となるようなアルバムであるとも言える。日本先行で、さらに日本のためだけにレコーディングされたJawbreakerのカヴァーがボーナストラックとして収録される。

OWEN / GHOST TOWN

水曜日, 12月 7th, 2011

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。その中心であるティムの実弟でありドラマーでもあるマイク・キンセラがその素晴らしい唄声を披露するソロ・ユニット。すでに5度の来日を果たし、Charaや坂本真綾もファンであることを公言するなど、日本でも確固たる人気と評価を誇る。2年ぶり6作目となる本作は、ボニー“プリンス”ビリーやアンドリュー・バードなどを手がけるニール・ストロウチの音作りにより、シンプルながら芳醇の極みともいえるサウンドを生み出すオーウェン・マジックはそのままに、さらに、昨年のキャップン・ジャズの再結成ツアーの影響か、これまでになくロックな面も垣間見える、実に魅力的な多層性を持ったアルバムとなっている。

OWEN / NEW LEAVES

水曜日, 12月 7th, 2011

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。その中心であるティムの実弟でありドラマーでもあるマイク・キンセラがその素晴らしい唄声を披露するソロ・ユニット。すでに3度の来日を果たし、日本でも確固たる人気と評価を誇る。3年ぶり5作目となる本作は、前作同様、ネイト・キンセラやブライアン・デックといった巧みなサウンド・デザイナーらの協力のもと、3年間かけてSomaやEngineといったスタジオから母親の家まで様々な場所で断続的に録り貯め続けてきた珠玉の作品集。父親になるという人生における大きなイヴェントもはさみ、益々温かみ、優しさを纏っていくマイクの唄心が十二分に味わえる。まさに円熟を感じさせる10曲。