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+/- {PLUS/MINUS} Japan Tour 2017

土曜日, 12月 24th, 2016

しなやかに貪欲にポスト・ロックもエレクトロニカも飲み込んだ、
美しきポップ・ミュージックを奏でるNYのトリオ、+/- {PLUS/MINUS} 。
これまで4枚の傑作アルバムと3枚のEPをリリース。
来日も5度果たしていて、bloodthirsty butchersthe band apartmoools
OGRE YOU ASSHOLEHUSKING BEEACIDMAN、nhhmbase、
toddleDischarming manタテタカコ日暮愛葉 and LOVES!らと共演、
ストレイテナーのホリエアツシも絶賛コメントを寄せるなど、
日本でも確固たる人気を誇りますが、
2009年以降、リリース、来日ともに、かなりインターヴァルが空いてしまいました。
2014年1月には、その時点で6年ぶりという
傑作5thアルバム『JUMPING THE TRACKS』をリリースし、健在をアピール。
それをひっさげたツアーが期待されたものの、叶わず。
そこから約3年。お待たせしました! ようやく、来日ツアーが決定しました!
今回の来日は、ジェイムス、パトリック、クリスという鉄壁のトリオに加えて、
サポート・ベースに、ジェイムスの実兄であり、
ヴァーサスの中心人物であるリチャードが参加します。
サポートというにはあまりに贅沢なメンバーですが、
最強のクァルテットによる、最強のパフォーマンスになることは間違いありません。
各地の共演も、初日を含む全4公演に帯同してくれるtoddleをはじめ、
射守矢雄と平松学(渋谷公演)にSOSITE(名古屋公演)と、
ソウルメイトといえる関係であったbloodthirsty butchersのメンバーのバンドが集結。
そのbutchersと、USのmock orangeとともに、
2004年、2005年と4バンドでツアーした旧友the band apartが、
アコースティック編成のthe band apart (naked)として名古屋公演に、
そして、2006年、2008年に日本で、
2007年にはアメリカ東海岸で、スプリット・ツアーを敢行した盟友mooolsが、
最終日渋谷公演に参加します。
さらに2006年のmooolsとのツアーの際、3公演に参加した
nhhmbaseのマモルが、新たにスタートさせたプロジェクト、
マモル&ザ・クリティカルヒッツとして、京都公演に出演と、
長い歴史の中で、彼らと関係を深めてくれたバンド達が勢ぞろいしてくれました。
初日六本木公演には、プラマイの大ファンであるmy letterが、
& records日本代表としてさきがけを務めます。
なお、金沢公演はnoid主催によるMagical Colors Night

大阪公演はFLAKE RECORDS主催によるTONE FLAKES
最終日渋谷公演はnest20周年記念公演となります。
お見逃しなく!

+/- {PLUS/MINUS} / JUMPING THE TRACKS

金曜日, 12月 6th, 2013

James BaluyutとPatrick Ramos、そしてChris DeanerからなるNYのトリオ。しなやかに貪欲にポスト・ロックもエレクトロニカも飲み込み、美しきポップ・ミュージックへと昇華した4枚の傑作アルバムと3枚のEPをリリース。来日も5度果たしていて、bloodthirsty butchers、the band apart、moools、OGRE YOU ASSHOLE、HUSKING BEE、ACIDMAN、nhhmbase、toddle、Discharming man、タテタカコ、日暮愛葉 and LOVES!らと共演、ストレイテナーのホリエアツシも絶賛コメントを寄せるなど、日本でも確固たる人気を誇る。6年という最長のインターヴァルを経て、5thフル・アルバムが到着。ライヴ活動もほとんど行っていないため、もはや活動していないのではと思われつつも、ただただ素晴らしいシンガーソングライターでありプレイヤーである3人が、じっくりスタジオに篭り、音楽と向き合って、突き詰めていった末に辿り着いた、普遍的な境地。なんの衒いもなく、大上段から振り下ろした、現代最高の“ロック”がここに。

 

+/- {PLUS/MINUS} Japan Tour 2017

+/- {PLUS/MINUS}

木曜日, 12月 15th, 2011

ヴェルヴェッツ・チルドレン的なギター・サウンドと、繊細かつ美しいメロディーで、USインディー・ファンを魅了し続けているヴァーサス。NYにて20年以上活動する彼らの中核をなすバルユット兄弟の内、末っ子でギターのジェイムスがソロ・プロジェクトとして始めたのがこのプラス/マイナス。2001年に活動を開始し、2002年にはデビュー・アルバム『SELF-TITLED LONG-PLAYING DEBUT ALBUM』をリリース。そこでは実験的な要素が強かったが、ヴァーサスが実質上休止状態に入り、2003年4月に本国で、10月に日本でリリースされたEP『HOLDING PATTERNS』から、ドラムにクリス・ディーナー、もう1人のギター、ヴォーカルそしてソングライターとして、ヴァーサスのドラムであったパトリック・ラモスが加入し、本格的にフル・バンド化。同年11月にリリースされた2ndアルバム『YOU ARE HERE』でその評価を不動のものとする。これまでに4枚のアルバム、3枚のEPをリリース、来日も5度果たしていて、OGRE YOU ASSHOLE、HUSKING BEE、ACIDMAN、nhhmbase、toddle、Discharming man、タテタカコ、日暮愛葉 and LOVES!らと共演、ストレイテナーのホリエアツシも絶賛コメントを寄せるなど、日本でも確固たる人気を誇る。特にbloodthirsty butchersとは、the band apart、mock orange(the band apartが招聘したUSバンド)とともに、4バンドによるカップリング・ツアーを、2004年、2005年の二年連続行っているのをはじめ、これまでのすべての来日で共演(2008年のみ吉村秀樹ソロでVERSUSと共演)、2005年にはお互いの楽曲をカヴァーしあうスプリットEPをリリース(遅れて2007年にUSでもリリース)するなど、固い絆で結ばれている。また、mooolsとも、2006年、2008年と、二度のカップリング・ツアーを行い、2009年、パトリック抜きでの来日の際も、モールスの企画に出演。同年、来日記念盤としてリリースされたEP「THROWN INTO THE FIRE」にはmooolsのカヴァー「いるいらない」を収録するなど、縁が深い。上記2バンドの楽曲をカヴァーする際も、原語である日本語で挑戦、さらに日本のステージではほとんど日本語でMCをやり、さらにはありとあらゆる日本食を食いつくさんばかりのグルメであり…と、日本通として知られる。ポスト・ロックもエレクトロニカも飲み込んだ、21世紀のバンドが鳴らすべきサウンドの全てが詰まった3rd『LET’S BUILD A FIRE』(2005)、“バンド”としてのエッセンシャルな魅力に溢れた4th『XS ON YOUR EYES』(2008)に続いて、なんと6年という最長のインターヴァルを経て、5thフル・アルバムが到着。ライヴ活動もほとんど行っていないため、もはや活動していないのではと思われつつも、ただただ素晴らしいシンガーソングライターでありプレイヤーである3人が、じっくりスタジオに篭り、音楽と向き合って、突き詰めていった末に辿り着いた、普遍的な境地。なんの衒いもなく、大上段から振り下ろした、現代最高の“ロック”がここに。

+/- {PLUS/MINUS} / THROWN INTO THE FIRE

水曜日, 12月 7th, 2011

90年代USインディを代表するギター・バンド、ヴァーサスの中核をなすバルユット兄弟の末っ子であるジェイムスのソロ・プロジェクトとして2001年にNYを基盤に活動を開始。ヴァーサスが休止状態に入った2003年から同じくヴァーサスのメンバーであるパトリック・ラモスとクリス・ディーナーとのトリオとして本格的にバンド化。以降、しなやかに貪欲にポスト・ロックもエレクトロニカも飲み込み、美しきポップ・ミュージックへと昇華した3枚の傑作アルバムをリリースし、4度の来日も全て成功に収める。本作は、2009年に行われる通算5度目となるジャパン・ツアー(残念ながらパトリックは不在)を記念して急遽コンパイルされた、未発表曲、カヴァーなどを収録したスペシャルEP。

+/- {PLUS/MINUS} / XS ON YOUR EYES

火曜日, 12月 6th, 2011

James BaluyutとPatrick Ramos、そしてChris DeanerからなるNYのトリオ。3年という、バンド史上最高のインターヴァルを経て、遂に4thアルバムが完成。彼らの特徴のひとつであったカッティング・エッジな実験性は抑えられ、より“バンド”としての一体感を追求した作品になった。あくなき実験や挑戦を繰り返した結果、流行り廃りがるような新しい要素を追加するのではなく、ギターのカッティングに、スティックの一振りに、そして何よりそのメロディー、唄心といった核にこそアイデンティティを見い出した彼らの、2008年現在における“究極”。いかにもライヴ映えしそうなこのアルバムを携えての、4度目の日本~台湾ツアーも決定している。

+/- {PLUS/MINUS} / LET’S BUILD A FIRE

火曜日, 12月 6th, 2011

VersusのメンバーでもあるJames BaluyutとPatrick Ramos、そしてChris DeanerからなるNYのトリオ。2ndアルバム『YOU ARE HERE』(2003年11月)でその評価を不動のものとする。その後もDeath Cab For Cutieとのツアーを行うなど、ライヴ・バンドとしての力を増していく中、2004年11月、遂に初来日ツアーが実現。bloodthirsty butchers、the band apart、mock orangeと全国を周り、アグレッシヴかつ繊細な演奏で聴衆を熱狂させた。2005年にも同様のツアーを開催。その興奮も冷めやらぬ中、3作目となる本作をリリース。ポスト・ロックもエレクトロニカも飲み込んだ、21世紀のバンドが鳴らすべきサウンドの全てが詰まっている。

+/- {PLUS/MINUS} / AS SEEN ON TELEVISION

火曜日, 12月 6th, 2011

VersusのメンバーであるJames Baluyut率いる3ピース・バンド。2003年11月にリリースされた2ndアルバムでは、静と動が交錯する多彩なサウンドと繊細なメロディーが織り成すCool & Warmな世界が完全に確立された傑作となった。それから1年、遂に初来日ツアーが実現。このツアーを記念して、日本オリジナルEPをリリース。完全未発表曲をはじめ、スプリットやコンピに収録されたものの現在では入手困難なレアトラックスを含めた全8曲に、『YOU ARE HERE』に収録された楽曲「She’s Got Your Eyes」のPVを収録したエンハンストCD仕様。これまでのファンのみならず、初めて彼らの音楽に触れる人にも最適な1枚。

+/- {PLUS/MINUS} / YOU ARE HERE

火曜日, 12月 6th, 2011

USインディー界で10年以上にわたってリスペクトを集め続けるVERSUSのメンバーであるJames Baluyutが始めた+/-。ソロ・ユニットとして2002年にデビューするが、前作EP『HOLDING PATTERNS』より本格的にバンド化。それから半年、待望の2ndアルバムが到着。EPで片鱗を見せた、静と動が交錯する多彩なサウンドと繊細なメロディーが織り成すCool & Warmな世界が完全に確立された傑作に仕上がっている。日本盤は、マーク・ロビンソン(TEENBEATレーベルのオーナー)とバンド側の意向により、曲目、曲順、アートワークを改変、“ディレクターズ・カット”・ヴァージョンとしてお届けする。

+/- {PLUS/MINUS} / HOLDING PATTERNS

水曜日, 10月 26th, 2011

ヴェルヴェッツ・チルドレン的なギター・サウンドと、繊細かつ美しいメロディーで、USインディー・ファンを魅了し続けているVERSUS。NYにて10年以上活動する彼らの中核をなすBaluyut兄弟の内、末っ子でギターのJamesがソロ・プロジェクトとして始めたのがこの+/-。2001年に活動を開始し、2002年はデビュー・アルバム『SELF-TITLED-LONG-PLAYING』をリリース。そこでは実験的な要素が強かったが、VERSUSが実質上休止状態に入り、本格的にフルタイム・バンド化。自由度の高さやメロディーの美しさはそのままに、力強いバンド・サウンドを聴かせる。