Posts Tagged ‘MARCHING BAND’

MARCHING BAND / HEART JEWEL

金曜日, 7月 29th, 2016

2004年より活動するスウェーデンのエリック・サンブリングとジェイコブ・リンドによるデュオ。2008年にLAのレーベルから鮮烈デビュー。2010年リリースの2ndは日本でも、星野源がミュージック・マガジン誌で年間ベストにピックアップしたのをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LOSTAGE、group_inou、THE NOVEMBERSのメンバーからも絶賛され、スマッシュ・ヒットとなる。2014年には大作3rdをひっさげ初来日。彼らの大ファンであるというCzecho No Republicとのツーマンなど全国6カ所のツアーを成功させる。3年ぶりとなる本作は、マルメにあるタンバリン・スタジオで制作。美しいメロディーとハーモニーに鮮やかなサウンドスケープといった彼らの魅力が究極までに突き詰められた完璧なポップ・アルバム。

 

MARCHING BAND Japan Tour 2016

MARCHING BAND Japan Tour 2016

金曜日, 7月 29th, 2016

エリックとジェイコブ、二人の天才ポップ職人によるデュオ、MARCHING BAND。
星野源や、前回の来日で共演したCzecho No Republicをはじめ、
数多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている彼らが、
3年ぶりとなる4thアルバム『HEART JEWEL』を、世界に先駆けて日本先行リリース!
発売を記念して、すぐさま日本にやってきます!
初来日のときには行けなかった富山や水戸を含む、
全7公演を予定しています。
前回と同じクァルテット編成で、前回同様、いや、さらにパワーアップした、
ミラクルなポップ・ワールドを魅せてくれるでしょう。

前回、共演したCzecho No Republicmy letterイツキライカToriqumoらとの再会に加え
メンバーもファンだというLUCKY TAPESをはじめ、
MARQUEE BEACH CLUBZA FEEDOら新鋭との初顔合わせ、
そして、富山はにぎやかなラインナップによるお寺でのフェス、と
各地それぞれ違ったカラーでの、豪華な対バンとなりました。
お見逃しなく!

MARCHING BAND Japan Tour 2014

金曜日, 11月 1st, 2013

2013年10月、世界に先駆けて日本でリリースされた
現代の『ホワイト・アルバム』とも言うべき傑作3rdアルバム
『SO MUCH IMAGINE』をリリースしたばかりの、
スウェーデンが誇る天才ポップ職人デュオ、MARCHING BAND
星野源はじめ、数多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている彼らが、
クァルテット編成で、遂に待望の初来日!
メジャー・デビューを果たしたばかりのCzecho No Republicとの

ツーマンでお送りする東京公演をはじめ、
全5公演+1インストアを予定しています。
全POPファン必見の、貴重なライヴになることは間違いありません!
お見逃しなく!

MARCHING BAND / SO MUCH IMAGINE

火曜日, 9月 17th, 2013

2004年より活動するスウェーデンのデュオ。08年にLAのレーベルから鮮烈デビュー。10年リリースの2ndは日本でも、星野源がミュージック・マガジン誌で年間ベストにピックアップしたのをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONLOSTAGEgroup_inouTHE NOVEMBERSのメンバーからも絶賛され、スマッシュ・ヒットとなる。3年ぶりとなる本作では、魔法としか言いようがないような素晴らしいメロディーと丁寧なアレンジメントはさらに磨きがかかり、さらに解き放たれたような遊び心も垣間見えるその幕の内的ヴァラエティ感覚は、よく引き合いに出されるビートルズが1968年リリースした『ザ・ビートルズ(通称ホワイト・アルバム)』を彷彿させる。つまりは大傑作。

MARCHING BAND

木曜日, 12月 15th, 2011

2004年に、大学1年生であったエリックとジェイコブが出会ってスタートした、スウェーデンはリンシェーピングのデュオ。2008年8月、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーやヨ・ラ・テンゴなどを手がけるAdam Lasusをプロデューサー兼エンジニアに迎えて制作された1stフル・アルバムとなる『SPARK LARGE』がLAのU & L Recordsよりリリースされる。ギター、ベース、ドラムといったロック・バンドとしてのベーシックなフォーマットに、シロフォン、マリンバ、バンジョー、ヴィブラフォンなどを幾重にも重ねた美麗なサウンドスケープや、ビートルズばりの美メロとハーモニーが、ベル&セバスチャンやザ・シンズなどを引き合いに出されながら、PitchforkやOthermusic、Insoundといったウェブサイト/ショップや、KCRW やINDIE 103.1といったラジオなどを中心に、2008年の新たなホープとして大きな話題となり、myspaceのプロフィール・ヴューは、異例の早さで100万を超えた。さらに、書き下ろしの新曲「Trust Your Stomach」が、同年11月よりUSで公開されたSony Picturesの映画『Nick And Nora’s Infinite Playlist』(主演は『Juno』のMichael Cera)のサウンドトラックに、ヴァンパイア・ウィークエンド、バンド・オブ・ホーセズ、モデスト・マウス、ザ・ナショナル、マーク・マザーズバー(DEVO)らの楽曲とともに起用される。2009年2月、1stアルバムが、デジタル・ボーナストラックであった3曲に、さらに前述の映画挿入歌を追加収録して日本盤化される。rockin’ onやCOOKIE SCENEをはじめ、各音楽誌で絶賛。オリジナル・リリースから半年後の発売にもかかわらず、スマッシュ・ヒット、そしてロングセラーとなる。その後も、Zombieland(Sony Picture Entertainment)、90210(CW)、How I Met Your Mother(CBS)、Scrubs(ABC)、The Ex List(CBS)、My New BFF(MTV)、My Life As Liz(MTV)、Cougar Town(ABC)、Greek(ABC)等々、様々な映画やテレビで楽曲が使用され、知名度はうなぎのぼりに。2010年5月、2ndアルバム『Pop Cycle』リリース。地元スウェーデンのストックホルムにて、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、ザ・コンクリーツ、カメラ・オブスキュラなどを手がけたヤリ・ハーパライネンをプロデューサーに迎えた同作は、前作同様、ウキウキするようなキラキラした楽曲に、高度に練りこまれたアレンジ、文学性の高い歌詞、とどこをとっても隙のない、まさに究極、無敵のポップ・アルバムとして高い評価を得る。日本でも、星野源がミュージック・マガジン誌で年間ベストにピックアップしたのをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LOSTAGE、group_inou、THE NOVEMBERSのメンバーからも絶賛されるなど、大きな話題となる。2013年10月、3rdアルバム『SO MUCH IMAGINE』リリース。前2作でのポップの達人たちとのコラボレーションを経て、再びほとんど二人で制作された本作は、『ザ・ビートルズ(通称ホワイト・アルバム)』を彷彿させる、全21曲、70分超の壮大なポップ絵巻となった。この傑作を引っ提げて2014年1月、初来日が実現。彼らの大ファンであるというCzecho No Republicとのツーマンなど全国6カ所のツアーを成功させる。最新作『HEART JEWEL』には、1stをてがけたAdam Lasusをはじめ、Eli Crews(tUnE-yArDs等)や田辺玄(WATER WATER CAMEL)ら複数のエンジニアがミックスで参加。歌詞においては、デビュー前からの友人であるCheri MacNeil(Dear Reader)とコラボしている。

MARCHING BAND / POP CYCLE

水曜日, 12月 7th, 2011

2004年より活動するリンシェーピング在住のデュオ。08年8月、LAのU & L Recordsからリリースされた1stが、多彩な楽器を幾重にも重ねた流麗なサウンドスケープや、ビートルズばりの美メロとハーモニーが、ベル&セバスチャンやザ・シンズなどを引き合いに出されながら大きな話題となる。その後も多くの映画やTVから彼らの楽曲が流れる中、2ndが到着。ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、ザ・コンクリーツ、カメラ・オブスキュラなどを手がけたヤリ・ハーパライネンをプロデューサーにより、前作同様、ウキウキするようなキラキラした楽曲に、高度に練りこまれたアレンジ、文学性の高い歌詞と、どこをとっても隙のない、まさに究極、無敵のポップ・アルバムがここに完成した。

MARCHING BAND / SPARK LARGE

火曜日, 12月 6th, 2011

2004年より活動するリンシェーピング在住のデュオ。自主制作EPが地元紙やWebなどで評判となり、LAのUrband & Lazor Music Publishingと契約。クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーやヨ・ラ・テンゴなどを手がけるアダム・ラッススをプロデューサーに迎えて制作された1stアルバムである本作は、マリンバ、バンジョー、ヴィブラフォンなどを幾重にも重ねた流麗なサウンドスケープや、ビートルズばりの美メロとハーモニーが、ベル&セバスチャンやザ・シンズなどを引き合いに出されながら大きな話題となり、myspaceのアクセスは、異例の早さで100万を超えた。1曲たりとも駄曲がない、彼らのソングライティングの妙技に酔いしれて頂きたい。